テーマ:年金

企業年金 得する受け取り方法は?

企業年金の受け取り方法は、一時金か年金かを自分で選ぶことができます。 ※但しそれぞれの企業年金や会社によってルールは異なります。 受け取り方法を決める際、まず年金と一時金の損益分岐点となる年齢を確認しましょう。 そして一時金の額で何年間分の年金を受け取ることができるか考えます。 次に、それぞれのメリット、デメリット等の違いを…
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ご存知ですか?国民年金後納制度の時限措置

従来、納付期限から2年が過ぎると、時効により保険料を納付することが出来ませんでした。 しかし、昨年10月より、2015年(平成27年)9月末までの時限措置で、過去10年間に遡って国民年金の保険料 が納付できるようになりました。 この時限措置により、納付期間が足りずに受給できなかった方も、後納する事により受給資格を得ることが…
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第42回 もらえる厚生年金の計算をしてみましょう。

今回は、前回の続きで特別支給の報酬比例部分の計算方法についてお話したいと思います。 報酬比例部分の年金は、平均標準報酬月額 (簡単にいうと、在職中の平均月収のことをいいます )に 【1000分の乗率】と【実際に加入した月数】をかけて計算します。 ここでポイントです。 実は「平成15年3月以前」と、「4月以降」で異なった計算方…
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第41回 厚生年金の計算方法~特別支給編Part1~

今回はまず、特別支給の老齢厚生年金の計算方法についてお話したいと思います。 この特別支給の厚生年金は、【定額部分+報酬比例部分+加給年金】からなっています。 尚、以前にもお話しましたが、定額部分は昭和24年4月1日以前生れまで、そして報酬比例部分は昭和36年4月1日以前生れまでで、段階的に支給がなくなります。 ではまず定額…
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第40回 厚生年金の各種特例制度

厚生年金をいくら貰えるかを知るには、まず受給資格があるのか、そしてどのくらいの厚生年金被保険者期間があるか、いつから加入していたかを知る必要があります。 厚生年金は、老齢基礎年金と違い、加入期間と平均給与により計算し、そして、総報酬制度の導入前か後(平成15年3月以前か4月以降か)かによって計算は変わってくるからです。 厚生年金…
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第39回 老齢基礎年金・・いくらもらえる?

老齢基礎年金は原則65歳から受け取ることができます。 受け取れる金額はというと、下記のような計算式で算出することが出来ます。 (平成24年度価額の最高年額で計算) 上記計算式で、現在の最低加入期間25年からの、加入期間と支給年額を計算してみると下記のようになります。 平成24年度価額で計算すると、20歳から60歳…
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第38回 貰える年金を把握しましょう

セカンドライフの資金準備をするにあたって、まず必要な事は、自分が貰える年金の見込み額を把握する事です。 その為には、第10回のコラムで年金の仕組みを簡単にお話しましたが、自分が貰える年金が、国民年金のみなのか、それとも厚生年金などの上乗せ部分の受給が出来るのか、そして何歳から受給できるのかをまず把握しましょう。 国民年金は、現在…
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どうなる、これからの年金制度

皆さんは、7%、14%、21%と聞いて、これが何を表した数字かお分かりになるでしょうか? 実はこれは、65歳以上の人口が総人口に占める割合“高齢化率”を表しています。 高齢化率が7%~14%を、「高齢化社会」 高齢化率が14%~21%を、「高齢社会」 高齢化率が21%を超えると、「超高齢社会」           …
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第28回 知らなきゃ損する付加年金制度

今回は前回の続きで、付加年金がどのくらいお得な制度かお話したいと思います。 例をあげてみましょう。 仮に、25年(300月)間付加年金に加入したとします。 現在、保険料は一ヶ月400円なので、「300月×400円」で、付加保険料納付合計は120,000円になります。 これに対して貰える付加年金は、「納付した月数×200円」な…
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第27回 年金を増やす方法~国民年金編~

今回は、前回お話したマッチング拠出の注意点と、基礎年金である国民年金を増やす方法をお話したいと思います。 まず、マッチング拠出の注意点として、 ①年金資産である以上、例外を除いて、年金受給可能年齢になるまで資産を取り崩すことが出来ない。 ②このマッチング拠出をすることにより、掛金は最大で2倍になる為、運用がうまくいかないときは…
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第26回 年金を増やそう!~マッチング拠出~

加入者数400万人を超えるといわれている「確定拠出年金(日本版401k)」 実は、今年から「確定拠出年金(日本版401K)」に新しい制度が導入されました。 それは、「マッチング拠出」というものです。 これは、今までは企業のみが掛金を拠出していたものに、従業員自らも掛け金を追加できるというものです。 図にすると下記のように…
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第17回 消えた年金~あなたは大丈夫?~

みなさん、こんにちは。 現在、連日のニュースでやっているように厚生年金基金は運用の素人の天下りや、積立不足の常態化、 財政難の放置が問題となっています。 将来の年金支給に多大な影響が出ることが懸念されています。 そんな中、じつは年金をもらい忘れている方も多いようです。 特に、短期間だけ厚生年金基金に加入した方に多いようです…
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第16回 消えた年金~厚生年金基金~

今回は、前回の続きで厚生年金基金についてお話したいと思います。 厚生年金基金は、企業などが従業員のために運営する民間の年金です。しかし、前回お話したとおり厚生年金基金は、公的年金である厚生年金の保険料の一部を受け取り、国に代わって運用する代行部分と、独自の上乗せ部分を一体運用して給付する制度です。 ですから、厚生年金基金が全く公…
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第15回 消えた年金~企業年金とは~

みなさん、こんにちは。 今回は、最近良く耳にする「企業年金」についてお話したいと思います。 まず企業年金のしくみですが、企業年金は、公的年金の上乗せという形で、企業が退職した従業員に年金を給付するものです。退職一時金を準備する手段としても用いられています。 (第10回で、おおまかな日本の年金制度の説明をさせていただいています) …
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第14回 頑張るほど減らされる年金

みなさん、こんにちは。 今回は「在職老齢年金」についてお話したいと思います。 現在、定年の年齢が徐々に引き上げられていることもあり、60歳以降も引き続き働かれる方は増えています。 働きながらでも「年金」は受け取ることはできます。 しかし、収入によっては、一定の割合で年金額が減額、または支給停止されてしまいます。 (加給…
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第13回 特別支給の老齢厚生年金

みなさん、こんにちは。 今回は「特別支給の老齢厚生年金」にいてお話したいと思います。 この「特別支給の老齢厚生年金」とはなんでしょうか? そもそも厚生年金法の本則では、支給開始年齢は65歳です。 しかし、昭和60年の改正前は60歳から支給されていた為、現在、経過措置として65歳未満の人にも 支給されています。 これが特別…
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第12回 国民年金の保険料免除制度

みなさん。こんにちは。 今回は「国民年金の保険料免除制度」についてお話したいと思います。 まずこの免除制度とは、リストラや減収により、国民年金保険料を納めることが困難 になった時の為に設けられている制度です。 対象者は、自営業者や無職、学生やフリーターなどの第1号被保険者です。 (1号、2号、3号被保険者の詳細は第10回に…
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第11回 年金記録の確認を行いましょう!

みなさん。こんにちは。 前回は、日本の年金のしくみを簡単にお話しました。 現在、この公的年金制度により、国民の4人に1人が年金を受給しており、公的年金は 高齢者世帯の所得の約7割を占めているそうです。 ですから、年金は老後生活の柱となっていて、生活に不可欠な役割を果たしていると 言っても過言ではないようです。 し…
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第10回 日本の年金制度(しくみと保険料)

みなさん。こんにちは。 最近、毎日のように「社会保険と税の一体改革」のニュースが流れていますね。ということで今回は簡単に「年金のしくみ」についてお話したいと思います。 まず、年金には、公的年金と私的年金があります。 公的年金の制度体系は図にすると下記のようになります。 尚、白い部分(国民年金基金・企業年金・…
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